ドッグフードを選ぶ


ドッグフード


ドッグフードを選ぶ


 毎日犬が食べるドッグフード

 犬の健康を左右する食べ物だけに、少しでも良い物を

 選んであげたい。

 でもペットショップに行くと沢山のドッグフードが並んでいて

 種類も 値段もまちまち。

 この差は一体何なのでしょうか?



             
 

  ドッグフードの種類


 ドッグフードは大きく分けて3つに分けることが出来ます。

  
ドライ 値段が安く使いやすい事と、総合的に栄養バランスが取れている為に今現在多く使われているのはこのタイプでしょう。
セミドライ ウェットタイプとドライの中間です。
ウェット 缶詰がこのタイプです。自然の食材に一番近い為犬の体にはこのタイプが一番負担が少ないでしょう。しかし、ドライに比べて高値。

  フードの値段の差

 ペットブームを迎えた日本ですが、
ドッグフード(ペットフード)

 に対する法律はありません


 そのため人間には有害物質として食品衛生法で使用が禁止

 されている
添加物も、ドッグフードに使用しても何の問題も無い

 のです。

 その上、原料の表示義務もない為粗悪な材料や添加物を

 使用したとしても
表示する必要は無いのです。

 そうしたドッグフードは犬達の健康を徐々に蝕んでいき、

 命に関わる病気を引き起こします。

 また、無添加と表示されているドッグフードであっても、

 実際そうではない事があります。

 良いペットフードを作るかどうかどうかは


 ペットフード会社の善意次第


 ということなのです。

 値段が高ければ無添加とは限りませんが、


 無添加のペットフードは、それなりに高価になってしまうのは

 当然です

 
 安いドッグフードを使えば、結局後々病院代が

 高くついてしまいます。

 多少高くても良いフードを選んだほうが、結果として安上がりと

 言えるでしょう。

 日本ではドライが多く使われていますが、個人的には

 ドライよりも缶詰、缶詰よりも手作りご飯が

 犬の体に負担が少ないと私は考えています。

 理由は簡単、ドライは自然の姿を全く成していないからです。

 例えどんなに原料に良質なお肉が入っていたとしても、

 変化しやすい酵素等の大切な栄養素は加工過程で

 破壊されてしまいます。

 加工はしなければしない方がいいのです。

 これは人間にも言えることですよね。

 全て手作りは初めは難しいので、ドライフードの中に

 お肉や野菜を加えてあげるだけでも良いでしょう。

 ねぎやタマネギといった、人間は食べられる食物も、

 犬にとっては中毒を起こしてしまうものがあるので、

 手作りを加える時は食べさせても良い物悪いものを

 チェックしましょう。

 手作り食を加えるのは、最低でも6カ月を過ぎて

 体が安定してからの方がいいでしょう。

 犬は人と違い、急に食べ物が変わると下痢をしてしまうので

 1週間かけて新しいフードに切り替えるようにしましょう

            








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