犬を迎える |
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子犬を購入先に迎えに行きます。 この時フードを購入しますが、必ず今まで子犬が食べていたもの と同じものを購入します。 この時にもしも親犬・兄弟犬が使っていたタオルや おもちゃがあればもらってきましょう。 子犬は初めての場所をストレスに感じます。 知っている臭いがするものが一緒にあると安心します。 サークル内や寝る場所にベットを作ってあげましょう。 ベットはクッションや、クッション素材の犬の家等でもいいですが、 持ち運びの出来るクレートにクッションやタオルを敷いた物が いいでしょう。 そうしておくと、大人になって遠出する時にベットごとの 移動になるので犬のストレスも軽減されます。 子犬は体力があまり無いので、いじり過ぎないように 注意しましょう。 子犬が慣れるまでは、人が見える場所にベットを 置いてあげます。 もしも夜鳴きをしたら、手をベットに入れてあげるといいでしょう。 慣れてきたら徐々にベットの位置を離していきます。 行動学上、衛生上一緒に寝るの事は好ましくありません。 初めてのお散歩のタイミング 一般的には2度目もしくは3度目のワクチンが終わってから 外に出していいと言われると思います。 しかし、行動学上からは、3ヶ月過ぎると 子犬には警戒心が出てくる為 その後初めて会う犬や人、物や感触、場所に対して 警戒心を持ってしまいます。 通りすがりの人に吠えたり、臆病と思われる犬の原因の多くは 外へ出すタイミングが遅く、知らないものに対して 警戒心を持ってしまった結果です。 一度警戒心を持ってしまうと、それを取り除くには予想以上に 骨が折れます。 生後約2ヶ月までの犬は、親犬から貰った初乳に含まれる “移行抗体”が病気から守ってくれます。 しかし抗体価は徐々に減っていきます。 それを補う為に移行抗体が低くなった頃に、 1回目のワクチンを打ちます。 その為、通常であれば病気に対する抵抗が全く無い次期は 無いと言えます。 ただし、子犬は成犬よりも体力が無いことと、 万が一、1回目のワクチンの効力が低かった時の事も考え、 他の犬と直接触れ合わせて遊ぶことと、土の上を歩かせることは 避けます。 しかし、3ヶ月を過ぎる前に、抱っこをしてでいいので 外に出してあげるようにしましょう。 人に撫でてもらったり、犬と鼻を合わせたりするだけで 十分効果がありますし、きちんと初乳を飲んでいる子犬は それで病気がうつる心配は低いでしょう。 ワクチン (狂犬病ワクチンと混合ワクチン) 狂犬病(年1回) 日本では犬を飼ったら生後91以降に狂犬病予防法により 狂犬病のワクチンを接種が法律で義務付けられています。 狂犬病にかかると犬は100%死に至ります。 地域の獣医さんが公園などに集合場所を設け毎年決まった 時期(主に4月)に狂犬病ワクチンの接種を行います。 病院でも接種してくれますが、公園で接種してもらった方が 少し安いことが多いです。 混合ワクチン(初年度:2-3回 後年1回) 生後2ヶ月に一回目、生後3ヶ月に二回目の混合ワクチン を接種します。 現在混合ワクチンの種類は2種から9種までありますが、 最低4種は受けておきましょう。 数字が大きくなるほど、予防出来る病気の種類が 多い事を意味します。 費用は、病院によって差がありますが、 2種よりも9種が高いというわけではないようです。 |
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